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奈良。時々京都。

浄瑠璃寺と九体阿弥陀仏

浄瑠璃寺は、京都府木津川市の南山城地域、かつての山背国・当尾の里に位置しています。寺伝によれば奈良時代、行基 が 聖武天皇 の願いによって開いたとされます。記録上では平安時代中期の永承2年(1047年)に僧・義明によって再興されたと伝わりま...
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花と三重塔に包まれる里山の古刹―岩船寺を歩く

京都の中心部から少し離れた、木津川市の静かな里山。京都府と奈良県の境。南山城当尾(とうの)浄瑠璃寺から石仏の道を歩いていくと、木々に包まれるようにして現れるお寺があります。正式名称は『高尾山(こうゆうざん)報恩院』花の寺としても親しまれる、...
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室生寺で感じた、静かな時と山寺の魅力

奈良には数えきれないほどの名所があります。歴史ある寺社や、華やかな観光地も多くありますが、その中でも室生寺は、訪れたあとは静かに心へ残る場所でした。派手な景色があるわけではありません。けれど山あいに流れる空気、石段を上る時間、杉木立を抜ける...
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奈良の古道散策〜山辺の道(3)長谷寺

国宝 長谷寺本堂~静けさの終わりの道、祈りが自分の中に戻る~こんにちは。山の辺の道3部作も、いよいよ最終章です。これまでの北ルートでは武神の信仰と里山の暮らしを、中ルートでは神話と古代ロマンを歩いてきました。そして最後の南ルートは、「静けさ...
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奈良の古道散策〜山辺の道⑵ 大神神社

大神神社の御神体-遠景より~祈りと古代ロマン、神話の中を歩く~こんにちは。前回は、石上神宮から歩く北ルートで、武神の剣と里山に息づく信仰を味わいました。今回は山の辺の道シリーズ第2回。大神神社、通称「三輪さん」を起点に、三輪山信仰と古墳を巡...
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奈良の古道散策〜山の辺の道(1) 石上神宮

~古代の息吹を感じる里山散策~奈良の「山の辺の道」は、日本の歴史書『古事記』『日本書紀』にも登場する、日本最古の道のひとつです。奈良盆地の東側、春日山から三輪山へと連なる山裾を南北に結び、かつては湖であった大和盆地の東岸を通る高台の道として...
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春日大社と若宮様

春の朝、春日大社の開門は6時30分(11月〜2月は朝7時)。誰もいない社殿は朝霧の中に包まれ、朱色が冴えわたり、神々しい空気に満ちています。全国に約3000社あるといわれる春日神社の総本社。平城京ができた頃、都の守り神として768年に創建さ...
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新緑の東大寺・二月堂をめぐる

naranokonekoです。 一人で楽しむ古都散歩、女子旅にもおすすめ。奈良と京都を中心に、歴史や逸話に触れながら、美味しいものを求めてゆっくり歩く。静かな時間と小さな発見に出会える、大人のためのやさしい旅ブログです。東大寺大仏殿大きな大...